オノマトペを使って話そう

オノマトペとは擬音語、擬態語のことです。

日常会話でもよく使われるオノマトペ。
中級以上の日本語の授業で取り上げることも多いです。

「日本語のオノマトペはおもしろい!」
という学生も多く、取り組みがよく、楽しいひとときになります。

オノマトペを教えるのは大好きですが、中でも、ドキドキ、ワクワク、ウキウキ、ハラハラ、ソワソワ、ヒヤヒヤ、イライラといった気持ちを表すオノマトペは何回教えても飽きません。

このようなオノマトペは意味を確認した後、学生の実体験で文を作って発表してもらいます。

文を作らせると正しく理解できているか、確認ができるからです。

誤った使い方をしたときは他の学生が直してくれることもあります。

発表はしないものの、自分の実体験でも文を作ってみるようにしていますが、年を取るにつれて、「ワクワク」したり、「ウキウキ」したりする経験がめっきり減ったことに気づいてしまいました。

コロナ禍で行動が制限されていることもありますが、こんな気分が味わえるようなことを見つけていきたいなあと思いました。

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