新年初授業 2020年1月7日

年末年始、授業はなく、頭を休ませるため、授業準備もあえてギリギリまでしませんでした。

初授業は新年の挨拶から始まります。

「明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。」

明るく元気に挨拶をする学生達を見て、
安心しました。

授業の最後に、2019年の漢字「令」を
推測させ、2位から5位の漢字も紹介しました。

その後で、学生にとっての2019年の漢字
をひとつ考えてもらい、1人ずつ前に出て
板書させ、簡単にその漢字を選んだ理由を話してもらいました。

本当は昨年末にやりたかったのですが、
時間切れで、できず、年明けになってしまいました。

このような活動をすると、学生の個性があらわれ、また、本音を知ることができます。

個々の学生の発表を聞き、他の学生も
感心したり、自然に質問を投げたりしていました。

ちなみに、わたしの2019年の漢字は
「始」。新たなスタートを切った年だったからです。

活動を行うときは教案の段階で、必ず自分も考えてみるようにしています。

学生がなかなか取りかかれないときなど、例として提示すると、ヒントになる
からです。

また、文型を指定して、自分の経験で
文作成や、ショートスピーチをさせる
ときも、教案の段階で必ず私の経験で
作ってみます。

すぐに自然な文が出てこないようなら、
適切な練習とは言えません。
練り直しや変更が必要になります。

自分で考えた活動を行う際、いちばん
大切なのはこの点だと思います。

久しぶりの授業でしたが、やはり日本語を教えるのは何より楽しい!と改めて
感じました。

今年もがんばって教えたいと思います。

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