中級文型の教案と応用練習の講座 2019年3月10日

2時間講座を実施しました。

中級文型をひとつ選んで、50分の教案を事前に送っていただき、フィードバックをしました。

また、教案とは違う中級文型を使ったディスコースとショートスピーチ
を考えてきていただき、当日、拝見し、フィードバックをしました。

受講された方に、何をするか、どの文型にするか、全て決めていただきました。以前も受講してくださった方です。

まずは、教案。
導入は、学生に身近な話題で、学生と会話をしながら、頭の中を染め上げてから、文型を入れること。

文作成練習は後件作成だけではなく、前件作成も練習すること。
文型にもよりますが。

応用練習は、まず、その文型で何ができるようになるか、目標を設定してから、その目標を達成できるような応用練習を考えて、作成すること。

主に、上記の点を確認した上で、
細部を一緒に考えていただきながら、フィードバックをしました。

次に、ディスコース。
まず、学生がどんな場面で、誰に対して、使うのか。文型の機能や、ニュアンスをよく考えてから、作成すること。やはり導入が大切なこと。

ショートスピーチは、学生が実際に使える、また、わかりやすいテーマを選ぶこと。こちらも導入が大切です。教師がまず、見本として、スピーチをすることもあります。

盛りだくさんの内容でしたが、事前に準備してきてくださっていた
ので、スムーズに進められました。

実際の授業に生かしていただけたらと思います。

どうもありがとうございました。

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